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利用校・塾の声

クラス全体の平均点が19点アップ 数学が苦手な生徒も、自信をつけてくれました

今回は、「数学・ミラクルマスター」を授業に正式導入している、
東京都・新宿区立西戸山中学の数学担当 翁先生にインタビューさせて
いただきました。

実際に、公教育の現場でミラクルマスターがどのように利用
されているのか、ぜひ参考にしてみていただければと思います。

導入後1ヶ月で子どもたちに変化が・・・

――
お忙しいところありがとうございます。今日は宜しくお願いいたします。
翁先生
よろしくお願いします。
――
まずは、ミラクルマスターをどのように利用されているかをお聞かせいただいて宜しいでしょうか?
翁先生
わかりました。では、まずうちの中学の状況からちょっとご説明しますね。
西戸山中では、数学は、学年2クラス(1組、2組)を「基礎コース」「発展クラス」と、習熟度別にクラス分けして授業を行っています。
私が担当しているのは「基礎クラス」の方なんですが、その「基礎クラス」でミラクルマスターを利用しています。
――
実際に、授業で利用されてみていかがでしょうか?
翁先生
そうですね・・・基礎クラスの生徒にはついては、かなり効果が上がっていると思います。
定期テストが100点満点で30~50点ぐらいの生徒には相当効果があるように感じますね。
――
具体的にどのくらいの成果が出ているんでしょうか?
翁先生
具体的にお話しすると、2学期の中間テストから期末テストにかけてで、クラス全体で平均19点アップしました。
(ミラクルマスターを導入したのは、昨年の2学期の中間テストのあとから)。
――
それはすごいですね(驚)
翁先生
もちろん、生徒それぞれの努力もあると思いますし、テスト自体の難易度も全く同じではないので、単純比較はできないですが。
ただ、ミラクルマスターを使い始めて1ケ月ちょっとで、同じクラス、同じメンバーの生徒でこの結果になったので、やはり効果は実感します。
それから、私個人としても授業で教えていて、
「あっ、この子は理解度が上がったな」「レベルアップしてきているな」
と手応えを感じる瞬間が増えましたね。
――
それは先生としてはうれしい瞬間ですね。
翁先生
そうですね。数学が苦手な子も自信をつけてくれたようで、それは本当に良かったなと思います。

数学が苦手な子どもたちを、何とかしてあげたい

――
少し話が前後するのですが、ミラクルマスターを導入する以前の、御校の状況や、導入のきっかけをお聞かせいただけますか?
翁先生
そもそものことをお話しすると、私自身が、「生徒一人ひとりの習熟度に合わせたプリント作りたい」と以前から思っていたことがきっかけです。
問題プリントを作ってあげて、補習をやってあげたいと考えていたんです。
――
補習ですか?
翁先生
そうなんです。数学が苦手な生徒を本当に何とかしてあげようと思うと、やはり授業だけではなかなか難しいんですね。
――
なるほど。
翁先生
先ほど、私は数学の「基礎クラス」と担当しているとお話ししたんですが、「基礎クラス」とはいっても、子供たち個々の学力・習熟度にかなりバラつきがあるのが実情なんです。
「ある程度基礎は出来ている子」もいれば、「授業にまったく付いていけない子」もいます。
なので、「基礎クラスの生徒」と一括りにして授業をやっても、当たり前ですがうまくはいかないんです。
基礎クラスの子供たちを本当に何とかしようと思ったら、やはり個々の習熟度に合わせて教えていくしかありません。
――
そのために問題プリントを、ということですね?
翁先生
そういうことですね。
数学が苦手な生徒を本当に何とかしてあげようと思うと、やはり授業だけではなかなか難しいんですね。

数学が得意になる一番の近道

――
数学を苦手なお子さんは、「こうやって指導すると良い」というような方法論はあるんでしょうか?
翁先生
それはあります。これまでの経験から、数学が基礎からできていない生徒の指導法はある程度わかっていました。
数学が苦手な子には、いろいろ教え込もうとするよりも、比較的易しいレベルの問題を何度もくり返し解かせるのが一番いいんです。
ただ、そのためには、生徒が何度もくりかえし問題演習できるように、プリントを作ってあげることが必要なんです。
――
生徒の人数分の問題プリントを手作りするのは、かなり大変ですよね?
翁先生
実際には、ほとんど無理といってもいいですね(笑)。
転勤当初は授業の持ち時間数も多かったですし、もし問題プリントを作るとしたら、夜遅くに自宅で作るしかないのが現実です・・・。
ですから、「プリントを作りたい」、「補習をやってあげたい」と思いながら現実的にはなかなか出来ないでいたんです・・・。
――
そんな状況で知った教材がミラクルマスターだったと?
翁先生
そうです。「問題プリントが何パターンでも即作成できる」とお聞きしましたので、「これなら活用できるな」とピンときたんですね。
そこで、サンプル版を試して実際に使ってみたり、校長先生や他の先生方とも相談して最終的に導入を決めました。

生徒に合わせた問題プリントが即作成できる

――
現在は、通常授業と合わせて補習もやっていらっしゃるんでしょうか?
翁先生
そうです。「放課後支援」というかたちで、基礎クラスの子供たちを指導しています。
ミラクルマスターを導入して一番助かったのは、この「放課後支援」ですね。
この「放課後支援」は、ミラクルマスターなしでは絶対に成立していませんよ。
もちろん、プリント作成という労力的な問題もあるんですが、そもそもまず基礎クラスの子を教えようとしたら通常の問題集ではまず無理なんです。
――
問題集では無理?それはなぜでしょう?
翁先生
理由は簡単です。
数学が本当に苦手な子のための問題集がないからなんです。
――
そうなんですか。
翁先生
そうですね。取り扱っている問題のレベルや構成、色々ありますが、一番は練習問題の数ですね。
くり返し解かせるには、量が全然不足してしまっているんです。
――
問題の数が足りないと?
翁先生
そうです。ですから、以前はなんとか補習をしてあげたくても出来なかったんです。
その点、ミラクルマスターは、同じ例題の問題を何パターンでもすぐに作成できますよね。
だから、基礎クラスの子たちの学力を上げるにはぴったりなんですよ。
数学が苦手な生徒を本当に何とかしてあげようと思うと、やはり授業だけではなかなか難しいんですね。

もっと早く導入すれば良かった・・・

――
ちなみに、一番伸びた子でどのくらいでしょうか?
翁先生
ある女の子の生徒が、非常に力がつきましたね。
もちろん、個人的にも頑張っていた子なので、本人の努力や、いろいろな要素はあると思いますが・・・。
――
具体的にはどのくらい伸びたんでしょうか?
翁先生
内申点で言うと、5段階で2の下くらいの力だったのが、3の中くらい、4に近づくくらいまでにレベルアップしてきました。
――
それはすごい成長ですね。
翁先生
そうですね。本当に力がついたなと感心してしまいます。
ただ、今の3年生については、ミラクルマスターを利用して授業をスタートしたのが3学期からになってしまったので・・・
もっと早く、もう1~2年早く導入できていれば・・・と思いますね。

集団指導でも効果を発揮

――
少し話は変わりますが、大人数の生徒さんを相手に授業するときは、どのようにミラクルマスターを使われているのでしょうか?
翁先生
そうですね。実は、私も最初は、この教材はどちらかというと個別か、小人数向きかなと思っていたんですよ。
生徒がたくさんいると、いくらボタン一つでプリント作成できるといっても、ちょっとどうかなあと。うまく授業が回らないんじゃないかなと少し心配していました。
――
そうだったんですか(笑)。
翁先生
でも、授業でミラクルマスターのプリントを配ったときは、みんな一生懸命やってくれますよ。
あとは、問題のプリントアウトの仕方をちょっと工夫すると、とても効果的に授業を進めることができます。
具体的には、プリントの表面は、「問題」と「答え」をセットにします。
そして裏面は、問題のみにするんです。
(もちろん内容は別の問題)
――
それはちょっと変わったやり方ですね。
翁先生
でもこうすると、時間がかかってしまう子は、まず表面を例題をなぞって、答えを確かめながら、とにかく解き方のパターンを身につけていくことができます。
逆に、早く表面が解けてしまった子は、裏面に進んで、問題を自力で解いていくことでトレーニングできます。
――
なるほど。
翁先生
授業だけでなく、宿題としてミラクルマスターのプリントを渡すときもありますし、本当にもっと早く導入すれば良かったなと思います(笑)。
本当にもっと早く導入すれば良かったなと思います(笑)

今後、さらに成果に期待!

――
最後に、今後ミラクルマスターをどう使っていくかなど、何かあれば教えてください。
翁先生
すでに効果をかなり実感している部分もたくさんあるのですが、やはりまだ導入して1~2ケ月という段階なので、今後さらに成果を出してくれるのではと期待をしてます。
――
いまの1、2年生の生徒さんたちは大きな成果が期待できそうですか?
翁先生
そうですね。あと、実際使用してみて気づいたことなんですが、小学校の算数、具体的には分数ができていないレベルの子だと、ちょっとミラクルマスターでは厳しいんですね。
ただ逆に、その分数の計算レベルまでできるようにしてあげればOKなので。
あとはミラクルマスターの問題プリントを順番に取り組んでいけば、必ず数学ができるようになっていくと思います。
――
なるほど、翁先生としても、使い方の道筋がかなり見えてきたということですね。
翁先生
そうですね。数学ができるようになれば、高校入試でもワンランク、ツーランク上を狙えるようにもなりますし、子供たちの可能性を花開かせてあげられることができるんじゃないかと思っていますね。
――
こちらこそ、ありがとうございます。
翁先生
授業だけでなく、宿題としてミラクルマスターのプリントを渡すときもありますし、本当にもっと早く導入すれば良かったなと思います(笑)。
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お知らせ

2015年5月1日
[GWのお知らせ]
5月5日(火)から5月6日(水)までお休みをいただきます。休暇中のお問い合わせには、5月7日(木)以降にご対応させていただきます。宜しくお願い致します。

更新履歴

2013年10月5日
ミラクルマスター法人版サイトリニューアル致しました。
2013年9月14日
ミラクルマスター法人版導入実績校一覧を更新致しました。
2013年9月26日
ミラクルマスター法人版サイトリニューアル致しました。
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